労働は贅沢 ~来たるべき時に備える人々


おばニートは、レベル1にも満たない雑魚キャラなので、その辺を適当に浮遊しているのが一番落ち着く生き方なのですが、読者のアナタはどうでしょうか。

と言うわけで、今回は「労働」について書きたいと思います。(唐突)

実は、このおばニート、AIが騒がれるようになってから、急激に生きるのが楽になりました

(ここからはおばニートの想像も入ってくるので、横になって鼻でもほじりながら適当に読んで下さい)

AIの発達により、誰でもできる単調な仕事が今後ドンドン無くなっていくのは、皆さんご承知の通り。

おばニートが仕事でAIに関わったのは、もう随分昔になりますが、物凄い勢いで学習していく彼(彼女?)らを間近で見た時、

苦手な人づきあいを我慢してまで、私が仕事する必要なんて、もうないじゃん

と、思ってしまったんですよね。

その後、タイミング的にもちょうど良く(?)いろいろありまして、結局、おばニートは社会人をあっさり辞めてしまったのですが、今でもこの選択は間違ってなかったと思っています。

と言うのも、おばニートは単調な仕事に向いているのです。そして、圧倒的に生産性が低い(要領が悪い)んです。

なので、今後はもう社会的に生きられないなと感じました。

創造性があるわけでもない、人づきあいが上手なわけでもない、AIにできない人間らしい仕事に全く適性を見出せない、ないないづくしのおばニートですから、辞めた直後は絶望的でしたが、時間を置いてよく考えてみると、将来の世の中はどうなんだ?ってことに突き当たりました。

常に高生産性を求められる時代に突入+超高齢化社会の到来で、AI導入は加速し、その結果、職を追われる・・・そういう人達は今後確実に増えていきます。

おばニートはいずれにしても真っ先に切り捨てられるタイプなのでどうでもいいのですが、今後は真面目に仕事をしている人の中からも、今の職を追われ、転職するか無職に追い込まれる人もドンドン出てくるはずです。

そうすれば、自然と失業者は増え、ニートや引きこもりも、今ほど問題視されることはなくなるのではないでしょうか。(どんな経緯であれ、みんな失業者として分類されてしまうので)こんな風に考えているので、おばニートは生きやすくなったのかもしれません。

恐らく、同じような事を考え、今をやり過ごそうとしている、そんなニートや引きこもりの方も多いのではないかと思うのですが、だからこそ、今の時点で自分にとって働くとは、どういう事なのかをそれぞれの人が真剣に考えておいたほうが良いのではないかとも、おばニートは思うのです。

私のように、単調な仕事のほうが向いているとか、責任をあまり問われない仕事が好きとか、そういう人が望む仕事は今後はドンドン減っていくので、そういう仕事を少しでもしておきたいとボンヤリ考えているなら、今やっておくしかないと思うんですよね。

既に現時点でもこの傾向が随所で見受けられますが、労働はデキる人しかできない贅沢な事(楽しみ・娯楽のひとつ)になっていくと思うので、自分の能力がそんなにない事をなんとなくでも自覚していて、でも、働いておきたいかなーと少しでも思っている人は、今のうちに働いておいたほうが良いかもしれません。

おばニートは無能で超絶コミュ障なので、何年働いても労働に喜びや楽しみを見出すことができませんでしたが、誰かに貢献できる能力が少しでもある人なら、社会に出る意味は何かしらあるだろうし、喜びや楽しみもそこに見出すことができると思うので、全く社会に出たことがない方が、今のうちにしかできない「労働」を体験するのは凄く有意義なのでは?と、思います。(今は派遣でも交通費が全額支給される+高時給の時代ですし!)

おばニートはコミュニケーション能力が最底辺だったので、あえなく討ち死にしましたが、全ての人がこうなるわけじゃないですからね。

って、なんでこんなこと書こうと思ったかと言えば、Fちゃんですよ。

Fちゃん、今日の夕飯時にこう言ったんです。

「最近は働かなくてもいいようなかなり裕福な人も結構働いてるし、世の中、ホント変わったよねー。ああいう人って、家にいるとヒマだから働くんだって。しかも、楽しそうにいろいろ勉強しまくってるんだよね・・・云々」

時代はもうここまで来てるのか!と、思った瞬間でした。(外で働いている人だったら、既に分かり切ってる事なのかもしれませんが)

おばニートは「労働=苦痛」と言う結論が出ているので、もう外で働くことはありませんが、どうやら予想以上に時代の流れが速いようなので、来たるべき失業者大量発生時代に向け、護身術でもやろうかなと思いました。

って、また今日も、まとまらん話でしたね。

いつも適当でごめんなさい。

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