投資家ジム・ロジャーズ氏来日で思う事 ~若者は日本を離れたほうが良いと言う持論

投資家 ジム・ロジャーズの近著
「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」



発売後アマゾン書籍ランキング上位につけていた本ですが、氏の来日を機に、一気にランキングトップに躍り出ましたね!

東洋経済ダイヤモンド等のオンラインニュースでも先日記事が出たり、テレビにもご出演されていたので、目にした方も多いのではないでしょうか。

まあ、こういう話を頭ゆるゆるのおばニートが書くのもどうかって感じなのですが、あまりに煽ってくる記事だったので、つい取り上げてしまいました。

で、おばニート、大枠ではジムさんの予見を認めています。

とは言え、おばニートが投資家になることは夢のような話なので、日本以外の国のトピックについては、フンフン言いながら参考程度に読む感じですが。

じゃー、おばニートが彼の予見に同意している点はどこなんだよ!ってことなんですが、以前の記事にも違うテーマ絡みで少し書きましたが、

日本は将来、犯罪大国になる

と言う点です。

(ここからはおばニートの想像がまた入ってくるので、適当に耳でもほじりながら読んでください)

国民全体が不満を抱え、国が破綻に向かう時、歴史的に見ても必ずおかしなことになっているし、特に非常時なんかになると、一部のおかしな輩が必ず現れて何かしでかすのは、皆さんご存知の通り。(まあ、平時であっても、おかしな人は常に一定数いますが)

愚民のひとりであるおばニートだって、非常時になったら冷静な判断が下せるかどうか、全く自信がありません。

社会情勢が不安定極まりない中で一度暴動や犯罪が起きてしまえば、あとはもう手のつけようがない状態になるはず。

いくら楽天的なおばニートでも、そこは全く楽観視できないんですよね。

おばニートの場合、これからそんな悲観的にならざるを得ない将来が来たとしても、その頃にはもう高齢になっているので、親戚が他国に引っ越す等できれば、天涯孤独の身だし、怯えて暮らすぐらいなら自殺しちゃえばいいかって思っているのですが、10代から20代ぐらいの人だったら、人生をあきらめるにはまだ早いので、国の状態が改善されず、このまま不穏な方向へ突き進むようなら一時的にでも、日本を離れたほうが良いのではないかと、おばニートも思うのですよ。


どんなに混乱を極めた状態になっても、いずれ落ち着く日は来ると思うので。←ここは楽観視。

この流れで一気に書いちゃいますが、いくら日本がダメダメになっても、また復活する時は来るだろうし、その時になっても日本が好きなら日本に帰ってくればいいと思います。(おばニートはどんな形であれ、日本国はギリ存続すると考えています)

生まれた時から日本の閉塞感に曝され、昨今のグローバル化も相まって、今の日本にそこまでの愛国心を抱いている若者がどれだけいるのかは不明ですけどね。

そして、移民の受け入れについても、おばニートは賛成です。

おばニートは既に外国人居住者が多い地域に住んでいるせいもあるんでしょうが、お互いに仲よくやれればええんでないの?と言うスタンス。

戦争で侵略されるのと、平和的に侵略・・・と言うか、移民が多くなるのとどっちがええのよって考えたら、平和的なほうがやはり良いですし。

そもそも人口バランスおかしくなった時点で次世代のためにもこれはなんとかせにゃならんと沢山の人がいろいろ考えてきたけれど、もう日本人だけの力ではどうにもならない・・・。

この点に関しては、出生率への貢献もできなかった独身おばニートは平謝りするしかないのですが、せめて近所にいる外国人とは、これからも仲良くしようと思います。(面白い日本語をしゃべる彼らは、スーパーで買い物してても物怖じせずにバンバンしゃべりかけてくるので、こっちのコミュ障の壁を軽く突破してきます 汗)

こういった件は書き始めると長くなる上、いろいろ情報を取り込んでいく中で、おばニートの意見も当然徐々に変わってくるんですよね。

なので、今回もこの辺にしておきます。

ニートなのに、すみません。

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